Wi-Fiルーター/回線

【Wi-Fi6(11ax)対応】一人暮らし向けオススメWi-Fiルーター 3選

2021年4月17日


現代において、Wi-Fiは仕事とプライベートともに
欠かせないものになっています。

  • テレワークでのビデオ会議
  • リアルタイム性が必要なゲーム
  • 動画のダウンロードやアップロード

使い方が多様化され、
数年前に比べ、Wi-Fiの通信にも
よりハイパフォーマンスの通信が求められるようになりました。

あまり知られていませんが
Wi-Fiの通信技術も進化しており、速くなっています。

今回は、最新規格であるWi-Fi6(11ax)対応のルーターをご紹介します。
特に"スペック"と"価格面"から、一人暮らしの方向けのご紹介となります。

購入や買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

そもそも、「Wi-Fi6(11ax)とは何?」という方は
以下の記事も参考にしてください。

Wi-Fiルーターの選び方


「そもそもどこを見て判断して選べばいいのか?」
とわからない人は多いかと思います。

どうしても技術的であり、理解するのが難しかったりします。

自分も仕事でWi-Fiを学ぶまで
全く選び方をわかっていませんでした。

そんな、全く知識がなかった自分が
今回、これさえ見ておけば大丈夫というポイントを5つ紹介します。

今回は、ざっくりと記載しているので
細かい理論や仕組みが知りたい人は、別記事を参考にしてください。

5つのポイント

  • Wi-Fi6(11ax)対応
  • 同時接続可能台数
  • アンテナ数(ストリーム数)
  • 対応周波数
  • 間取り

Wi-Fi6(11ax)対応

これからの時代、Wi-Fi6(11ax)対応Wi-Fiルーターは必須になります。
1つ前の世代のWi-Fi5(11ac)に比べ2x2の場合、約1.4倍速くなります。

今後買い換える場合は、必ず、
Wi-Fi6(11ax)対応と書かれたWi-Fiルーターを選びましょう。

同時接続可能台数

iPhoneやPC、ゲーム機等を同居している人含め、
何台同時に使うかというところになります。
各端末がWi-Fiに接続することができても、十分なスピードが出なかったりします。

よほど同時にゲームやデータのダウンロード等を行わない場合は、
記載されている推奨台数を参考にして問題ないです。

アンテナ数(ストリーム数)

アンテナ数も通信速度に影響します。2x2や4x4と記載されています。
単純に数が大きい方が速いです。
仮にWi-Fiルーターが4x4で、使用する端末が2x2の場合、
小さい方の速度になる(今回の場合、2x2)ということを覚えておきましょう。

ゲーミング用で8x8のものを購入している人もいるかと思いますが、
PCやゲーム機側のアンテナ数に引きづられるので間違えやすいポイントです。

対応周波数

Wi-Fiルーターには、2.4GHzと5GHzの周波数帯があります。

【2.4GHz】

  • 遠くまで届きやすい
  • 障害物に強い

【5GHz】

  • 速い
  • 電波干渉に強い

といった強みがそれぞれあります。

マンションで使われる場合は、電波干渉が大きいので
5GHzが使用できる方を選ぶ
のが良いでしょう。
詳しくはこちらの記事に書いています。

間取り

間取りに適切なWi-Fiルーターを選びましょう。
Wi-Fiルーターの位置や向きによって変わったりもしますので、
基本的には、中心に置くことを想定した上で適切な間取りのWi-Fiルーターを購入するようにしましょう。

Wi-Fi6(11ax)対応のオススメのWi-Fiルーター


ここからは、Wi-Fi6(11ax)対応の
オススメのWi-Fiルーターをメーカー別にご紹介します。

バッファロー


バッファローの場合は、こちらが一人暮らし向けとなります。
使用する端末が2x2の端末(主にiPhone)の場合はこちらで良いでしょう。
仮に、2人~3人が同時に使う場合でも、インターネットで動画の閲覧程度であれば問題ないスペックになります。

NEC


NECのモデルはこちらがおすすめです。
2x2のモデルなのでオーバースペックではないでしょう。
壁掛けもできるのでより最適な場所に置くこともできます。

TP-Link


おそらく、現時点で11axのWi-Fiルーターで最も安価です。
2x2あるのでよほど高性能のPC等を使用していない限り、スペックも問題ないでしょう。
ただ、基本的に横型になるので、
縦型にしたいときは、設置台が別途必要になるので注意が必要です。

【まとめ】Wi-Fi6(11ax)対応ルーターおすすめ


今回は、Wi-Fi6(11ax)対応ルーターをまとめました。

いろいろ種類がありますが、ポイントを抑えれば大丈夫です。
ポイントは最後にもう一度記載しておきます。

5つのポイント

  • Wi-Fi6(11ax)対応
  • 同時接続可能台数
  • アンテナ数(ストリーム数)
  • 対応周波数
  • 間取り

個人的には、Wi-Fiルーターはすぐ壊れる印象がないので、
どうしても長く使いがちになります。
ただ、古いWi-Fiルーターを長く使っていると
最新の通信規格が使えてなくて損している状態
になってしまいます。

家庭でのインターネットの使い方が多様化しているので
今回を機に、今後も定期的にWi-Fi環境を気にしていただけたら良いかと思います。

今回は以上です。

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