思考

朝活で副業を頑張り方へ早起き習慣のコツ

2020年10月3日


こんにちは、りゅーじんです。

今回は、最近朝活を頑張り始めた方や
朝活を始めたいと思っている方向けに早起き習慣を作るコツをお伝えします。

悩んでいる人

  • 朝活をする理由を知りたい人
  • 朝活を始めたいと思っている人
  • 朝が苦手な人

自分は現在、朝活を1時間〜2時間やったのちに
本業(9時〜17時半)としてサラリーマンとして働いています。

最初は、朝起きるのが超絶しんどかったです。
今でも、何度かに1回はしんどいと思うことはあります。

しかし、起きられないことは対策をすることで
起きやすくする
ことができました。

大切なのは、自分自身の弱点を知り、できるレベルまで掘り下げたり
直前の行動を見直す
ことです。

副業をするために朝活


自分は、朝強い方ではありません。
目は覚めるけど頭が冴えていない状態が続くんですよね。

今、サラリーマンを抜け出したくて副業を頑張っています。
サラリーマンをやっていると「仕事後に頑張ろう」と思っていても
疲れていたり、残業が入ったりと思うように行動できなかったりします。

ただ、副業を頑張って抜け出したい!という思いから
朝活を行うようにしました。

今までは7時半に起きて8時20分くらいに家を出るスケジュールでした。
習慣を変えるようにして半年経った今では
5時半〜6時半に起きて1時間〜2時間朝活できるようになりました。

多少疲れたり、残業になっても
副業を進めることができるのでサラリーマンにとっては朝活は大事です。

朝起きる際の自分の弱点を知る


なかなか起きれない方は、
『眠気』と『個々の要因』があると思っています。

眠気については、早寝一択です。
少しずつ早く寝るようにしましょう。

次に個々の要因ですが
眠気以外にも起きれない要因を見つけてください。
例えば、

  • 寒いので布団から離れられない
  • 布団が気持ちいいから話せない
  • 枕やクッションの心地よさに甘えてしまう

おそらく、誰もが
眠気以外に1つ以上、他の要因があるはずです。

自分の場合は、以下があります。

  • 目が覚めた瞬間スッキリしない
  • 時間に限らず、暗いともう少し寝ようとする
  • クッションがすごく気持ちいいので離れられない
  • スマホをいじってしまう
  • やることが明確になっていない

これらの要因を1つずつ対策していきます。

起きるとき、どう対策するか


自分の弱点への対策方法です。
誰でもわかるレベルまで掘り下げ、直前の行動を防ぐことです。

自分は、朝起きるとき、
知能レベルも低く、意思もすごく弱くなりがちだと実感しているので
そのレベルまで落とし込んで対策しています。

先ほどの要因に対して自分は以下のような対策を行なっています。

◼️目が覚めた瞬間スッキリしない
➡︎寝る前のストレッチや湯船に浸かる
➡︎目覚ましなしで起きる

◼️時間に限らず、暗いともう少し寝ようとする
➡︎カーテンは開けて寝る

◼️クッションがすごく気持ちいいので離れられない
➡︎起きた瞬間、クッションは隅や足元に投げて触れないようにする

◼️スマホをいじってしまう
➡︎スマホの上に部屋の電気のリモコンを置く

◼️やることが明確になっていない
➡︎前日の作業を中途半端な状態で終わらせる
➡︎明日やることを明確に書き起こす

大事なのは、誰でもわかるレベルまで落とし込んで
自分が行動するまでの行動を細分化
させることです。

できるレベルまで落とし込んだら習慣化になりやすいです。

例えば、自分は"起きる"ということより
"布団から出る"ということを意識しています。

"起きる"って具体的のようで抽象的で自分にとっては難しいので
簡単かつ具体的な行動の"布団から出る"まで落とし込んでいます。

あとは、それを継続させることです。
もし、継続できなかったらさらにレベルを下げたりしましょう。

朝活を継続することで大きな積み上げに


慣れていないうちは朝起きるのはしんどいし
起きてもパッとしなかったりします。

しかしそれは、元々の習慣を変えるので誰もが経験することです。

特に自分みたいに
サラリーマンから少しでも抜け出せるように
と思う人もいるかと思います。

今回のことを簡単にまとめると

  • サラリーマンは朝活が大事
  • 朝起きる際の自分の弱点(要因)を知る
  • 弱点(要因)に対して簡単かつ具体的なレベルの対策を作る

朝の時間を有効活用できるようにすれば
自身の目標に早く近づけるのは間違い無いです。

さらに深く知りたい方は
DaiGoさんの『超習慣術』をオススメします。

最近ではのむシリカのCMでも
「人間の1日は50%以上習慣で出来ている」とも言っています。

気になった方は、読んでみてはいかがでしょうか。

今回は以上になります。


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